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TOS RMT 初心者も参考に出来る「火力特化」型のソードマンビルド

TOS RMT ソードマンの定番ビルドと言えば、なぜか「ホプカタドラ」が有名になっていると思う。「初心者向け」と謳われているビルドではあるが、実際のところコストがそこそこ掛かるし、立ち回りを考える必要もある。何より、ビルドは人によって感じ方が全然違うため、そもそも人にオススメするのがとても難しい。

しかし、最近になってようやくTOS初心者でも参考にしても良いと思えるビルドが出てきました。「ホプドペドラ」です。この記事では、ソードマンの火力特化型ビルド「ホプドペドラ」について、実際に作ってジャベリン&デスローン無双をしている啓示者に話を聞きました。

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火力特化型ビルド「ホプドペドラ」

statステータスの振り方

海外で似たようなビルド構成を見てもSTRをあまり軽視していないステータスの振り方が多いんですよね。おそらくこれは、そのビルドが作られた時期の問題です。

今はSTRよりもDEXを優先したほうがトータルで見て合理的です。

この記事に詳しく書きましたが、今のTOSは装備や魔法付与スクロール、レッドジェムなどを使うことで簡単にSTRを補えるんですよ。しかしDEX側はあまり補えない。

ということでステータス振りは…

DEX最優先 : 必要に応じてCON

「火力」を追求するなら高いクリティカル確率が必要。なのでクリティカル発生を補えるDEX(敏捷)を優先します。あとは自分の欲しいHPに合わせてCON(体力)を振るくらい。

作者の鍔迫にも確認を取りましたが、DEX極で間違いなかったです。

 STRは振らなくていいのか?

 

要するにSTRは装備などで補いやすいので、ステータス振りに頼らずに装備で補ってしまえ…という考え方です。装備で物理攻撃力などをしっかりと補った場合、DEX極の方が期待ダメージが高くなるから。

しかし、逆に言えばヘアアクセサリーを用意できないなど、装備を揃えることが出来ないならその分をSTRに振る必要が出てくるってこと。

とは言っても、鍔迫さんは元々STRとDEXをバランス良く振っていたがステータスリセットを使ってDEX極にしたところ…格段にダメージの総量が増えたのでやっぱりDEX極の方が良いとのこと。

Lv5以上のレッドジェム、物理攻撃力100以上のヘアアクセサリー3個、超越、強化、バフ。これらの方法で簡単に物理攻撃力は補えるので、用意できるなら用意してDEX極にしたほうが合理的。

s1ソードマンC1

Rank1

s1

star1

sk1 sk2 sk3 sk4 sk5
スラスト バッシュ デアデビル コンセントレイト ペインバリア
Lv0 Lv0~3 Lv0~5 Lv5 Lv2~5

「スラスト」はあまり強くないので特に取る理由はありません。

「バッシュ」はLv0~Lv3となっていますが、これは「ノックダウン特性」を取るか取らないかで変わってきます。ノックダウン特性があると敵を無理やり動かしたり、魔法使い系の敵Mobを黙らせたりと、結構便利なんです。

ノックダウン特性がほしいならLV3まで。いらないなら覚えなくてOK。

次に悩むのが「デアデビル」と「コンセントレイト」。どちらも「固定値」でダメージを追加するバフスキルなので、後半になればなるほどウェイト(比重)が小さくなってきて、あまり役に立ちません。

序盤~中盤の育成に便利といえば便利だが、カフリサンセットやバフ屋のブレッシングやアスパーションが安価に利用できる今のTOSではそこまで重視しなくて良いかと。

「ペインバリア」はあると本当に便利。敵からのノックダウンをほぼ完全に防ぐ効果があるため、ボス戦でダメージ効率を重視する時に有用。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
murmillo-atr-skill-1 プレートマスタリ プレート系防具3つ装備で被物理ダメージ5%減少。最大HPが特性Lv1ごとに34増加。 50 762500
プレート系防具4つ装備で被物理ダメージ10%減少。特性Lv3ごとにスタミナ1増加。
murmillo-atr-skill-2 最大バフ数アップ 上限バフ+1 1 10000 クラスLV5以上
murmillo-atr-skill-3 バッシュ:ノックダウン バッシュを受けた敵をノックダウンさせる 1 620 CD+2 / 消費SP+2
murmillo-atr-skill-4 コンセントレイト:強化 特性Lv1ごとに追加ダメージ2 50 61750

s2ペルタストC1

Rank2

s2

star1

sk6 sk7 sk8 sk9
アンボブロー リムブロー スワッシュバックリンク ガーディアン
Lv5 Lv0 Lv5 Lv5

「アンボブロー」はペルタストの攻撃スキル。手数を増やすために覚えておく。

「リムブロー」はノックダウン効果があるんだが、バッシュと比較して使い勝手が悪いため優先度が低い。

「スワッシュバックリンク」はペルタストを取る理由となるスキル。周辺の敵をおびき寄せるという効果があるので「集敵」におそろしく便利。

「ガーディアン」は物理防御力を跳ね上げるスキルで、スワッシュで集敵を行った後、敵の攻撃に耐える時に重宝する。なお、ガーディアンには物理攻撃力が下がってしまうデメリットもあるが、上方修正でかなりマシになった。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
murmillo-atr-skill-5 盾マスタリ 盾装備時、ブロックが特性Lv1ごとに5増加 5 20000
murmillo-atr-skill-6 シールドガード 盾装備時、「C」でガード可能 1 100
murmillo-atr-skill-7 ガード:防御力 ガード使用時、特性Lv1ごとに防御力10%増加 5 9350
murmillo-atr-skill-8 アンボブロー:スタン 特性Lv1ごとに5%の確率でスタン状態(3秒) 5 9350 消費SP+5
murmillo-atr-skill-9 スワッシュバックリング:最大HP スキルがアクティブ状態の間、最大HPを特性Lv1ごとに、5%増加 5 9350 消費SP+5

s3ホプライトC1

Rank3

s3

star1

sk10 sk11 sk12 sk13
スタビング ピアス フィネストラ シンクロスラスト
Lv5 Lv5 Lv5 Lv0

「スタビング」はいわゆる連続攻撃スキル。物理攻撃力が上がってくるとそれなりに猛威を振るいます。

「ピアス」は敵の体のサイズに応じて攻撃回数が増えるスキル。ボスのような大型に対しては3回ヒットするのでそこそこ使える。

「フィネストラ」は…スキルレベルに応じてクリティカル発生を増加させるという恐ろしいバフスキル。ソードマンのDEX極は理論上、約45~50%くらいのクリ確率に落ち着くようになっている。

そこに装備やら、色々足してクリ確率を高めていくわけだが…このフィネストラはその手間を大幅に省くことが出来る。LV280時点で、フィネストラLv15を使った場合、おおむね20%の確率追加に相当する。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
0 片手槍マスタリ:中型ハンター 片手槍装備時、中型Mobに対して4%ダメージ追加(最大で20%) 5 20000
1 スタビング:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約120万 Lv75:約680万 Lv100:約3710万
2 スタビング:回避 特性Lv1ごとにスキル使用中の回避と魔法防御力を5%ずつ増加 5 25800
3 ピアス:出血 特性Lv1ごとに出血確率2%上昇(6秒間・出血ダメージは物理攻撃力依存) 5 25800 消費SP+5 / CD+3
4 フィネストラ:物理ダメージ 特性Lv1ごとに知能の10%が物理ダメージに追加 1 5720 消費SP+5
5 フィネストラ:スプラッシュ スキル持続中、AoEが3増加し、回避減少量が2倍に 1 5720 消費SP-3 / CD +6

s3ホプライトC2

Rank4

s3

star2

sk10 sk11 sk12 sk13 sk14 sk15
スタビング ピアス フィネストラ シンクロスラスト ロングストライド スピアランジ
Lv10 Lv9 Lv10 Lv0 Lv0 Lv1

他にこれといって振るスキルもないので、引き続き「スタビング」「ピアス」「フィネストラ」を振る。

「スピアランジ」はLv1だけ振る。突き属性ダメージが50%になるデバフを付与できるため(これがまた強い…)。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
6 ピアス:連続ヒット ボスモンスターの場合、ヒット数4に 1 13240 消費SP+10

s3ホプライトC3

Rank5

s3

star3

sk10 sk11 sk12 sk13 sk14 sk15 sk16
スタビング ピアス フィネストラ シンクロスラスト ロングストライド スピアランジ ジャベリン
Lv15 Lv9 Lv15 Lv Lv Lv1 Lv5

「スタビング」と「フィネストラ」を優先する。

そして残ったポイントはすべて「ジャベリン」に入れる。CD0秒で中々の威力を連射できる超優秀な攻撃スキル。LV200以降のマップでも十分な威力を発揮する。

更に「ジェラススピア」という武器を使うことでジャベリンのダメージを50%追加できる。この50%は1ヒットごとに掛かるため、イメージとしては以下のように。

  1. 1000 * 1.5 = 1500
  2. 1000 * 1.5 = 1500
  3. 1000 * 1.5 = 1500

元が合計3000(3ヒット)の場合は、4500になるということ。このため、今回のビルドでオススメの武器は当然ジェラススピアになります。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
7 ジャベリン:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約200万 Lv75:約1130万 Lv100:約6190万
8 ジャベリン:拘束 スキル攻撃時、特性Lv1ごとに15%の確率で拘束状態(7秒間) 4 103620 消費SP+8

s4ドッペルゾルドナーC1

Rank6

s4

star1

sk17 sk18 sk19 sk20 sk21
パニッシュ ディーズオブヴァロー モルトシュラーク ダブルペイアーン サイクロン
Lv0 Lv5 Lv0 Lv5 Lv5

「ディーズオブヴァロー」は敵から攻撃を受けた回数分、ダメージが増加する効果がある。LV5で最大5回、つまり50%の追加ダメージが可能。その代わりに物理防御力も50%低下するので、敵の攻撃が強すぎる狩場などで使わないほうが良い時もある。

「ダブルペイアーン」はいわゆる金策系のスキル。他に振るスキルが特にないので振っておく…といったところ。レアな素材集めをする時に活躍する(ダブルペイアーンで倒すとドロップ量が2倍に)。

「サイクロン」はドッペルゾルドナーの主要攻撃スキルだが、不具合の修正と称して下方修正されている。それでもディーズオブヴァローの優位性が高いため、火力を追求するならドペを経由する価値は高い。

 ディーズオブヴァロー(DOV)について

 

今回のビルドはDEX極を行うため、LVが高いとかなりの物理攻撃を回避してしまってチャージが中々出来ない(魔法攻撃なら貯まる)という課題がある。

どうしてもDOVを最大限、活用したい場合は「ラパセイブキノコ」を使って自分にダメージを与えてチャージする方法があるので、DOVを確実に発動させたい場合はキノコを用意しておくと良いかも。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
9 ダブルペイアーン:軽減 スキル発動中、受けるダメージを2倍に軽減(元は3倍) 1 54250 消費SP+15
10 サイクロン:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約240万 Lv75:約1360万 Lv100:約7430万
11 サイクロン:移動 スキル発動中に移動可能 1 54250 消費SP+10
12 サイクロン:抵抗 特性Lv1ごとにマイナス効果をブロックする確率が15%増加 5 238250 消費SP+8

s5ドラグーンC1

Rank7

s5

star1

sk22 sk23 sk24 sk25
ドラゴントゥース サーペンティン ゲイボルグ ドラゴンソアー
Lv5 Lv4(Lv1) Lv1 Lv5

「ドラゴントゥース」は多段ヒットスキル。純粋に火力スキルとして使う。

「サーペンティン」も同様に多段ヒットする攻撃スキルだが、ドラグーンC2で習得できる追加ダメージ特性が強烈なので、特性目的でLV1だけ…という振り方もアリ。使ってみて気に入れば振る感じ。

次に「ゲイボルグ」で、射程などの仕様がやや特殊で攻撃スキルとしては使いづらいという側面がある。しかし、ゲイボルグのデバフが有用性が高いため、このデバフ目的でLV1を振る。

LV1時点でデバフの効果は物理ダメージ10%追加と、ダメージの2ヒット化。スキルによっては2ヒット化されない。2ヒット化は一見するとダメージが2倍になりそうだけど、実際には10%追加した後に分割しているだけ。

LV5で追加ダメージは15%になる。LV1以上振るかどうかは好みの問題といったところ。

「ドラゴンソアー」は本当に単純な多段ヒットの攻撃スキル(敵を空中に持ち上げる効果があるらしいが、今は不具合で機能していない)。

あと、ドラグーンC2のデスローンに向けてスキルポイントを「5」残しておくのもアリ

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
13 ドラゴントゥース:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約280万 Lv75:約1580万 Lv100:約8670万
14 サーペンティン:出血 特性Lv1ごとに2%の確率で出血状態(物理攻撃力依存) 5 422900 消費SP+11
15 ドラゴンソアー:衝撃 特性Lv1ごとに5%の確率で10秒間「衝撃」状態 5 422900 消費SP+8
ゲイボルグをLV5まで振る場合 効果 最大LV コスト 備考
16 ゲイボルグ:攻撃地帯 投擲した周辺を攻撃地帯に変化(パーティーの物理・魔法攻撃力が2%増加) 1 98580 消費SP+15
17 ゲイボルグ:防御地帯 投擲した周辺を防御地帯に変化(パーティーの物理・魔法防御力が2%増加) 1 98580 消費SP+15

s5ドラグーンC2

Rank8

s5

star2

sk22 sk23 sk24 sk25 sk26
ドラゴントゥース サーペンティン ゲイボルグ ドラゴンソアー デスローン
Lv5 Lv10 Lv1 Lv9 Lv5

ドラグーンC2になったら「デスローン」を必ず取る。ソードマンのR8クラスの中でも屈指のスキル威力を誇るため、HPが10~20万を超えるランク8狩場でも十分に戦える。

あとはテキトーに振っていますが、それぞれ好みで振れば良いと思います。ドラゴンソアーとドラゴントゥースは個人的に悩みどころです…。

そしてC2になったら「サーペンティン:追加ダメージ」の特性を取ること。ダメージが2倍になるので非常に有用性が高い。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
18 サーペンティン:追加ダメージ サーペンティンを受けた敵は10秒間、受けるダメージが2倍に 1 855250 消費SP+18
19 デスローン:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約546万 Lv75:約4260万 Lv100:約32850万

ホプドペドラのコンボ

基本的な攻撃コンボ

  1. sk8(スワッシュバックリンク)
  2. sk15スピアランジ
  3. sk11ピアス
  4. sk10スタビング
  5. sk15スピアランジ
  6. sk23サーペンティン
  7. sk22ドラゴントゥース(ドラゴンソアー)
  8. sk21サイクロン
  9. sk26ジャベリン

スピアランジで突き属性ダメージ50%追加のデバフを掛けた後、ピアスで連続攻撃をして、スタビングで更に連続攻撃を行う。ここでまたスピアランジを挟んでデバフを掛けて、サーペンティン(C2でダメージ100%追加デバフ)をつけ、ドラゴントゥースやサイクロンにつなぐ。そしてCD中にジャベリンを投げまくる。

デスローンコンボ

  1. sk8(スワッシュバックリンク)
  2. sk15スピアランジ
  3. sk23サーペンティン
  4. sk26デスローン
  5. sk26ジャベリン

スワッシュバックリンクで敵を集めたらスピアランジで突き属性50%デバフ、サーペンティンでダメージ100%デバフをすばやく掛けて超威力のデスローンにつなぐ。その後はジャベリンを繰り返して片付けるという感じ。

面倒くさい場合は

  1. sk8(スワッシュバックリンク)
  2. sk26ジャベリン

これでも良い。ジャベリン自体がとても強いので、この単純なコンボでも十分にダメージが出ます。格下相手の狩りなどでは基本的にジャベリンになっている。

参考動画

 

 

290IDをソロで13分という動画。DEX極の典型的なホプドペドラで、ジャベリンに3ヒット化の上方修正が入る前の動画です。にも関わらず13分…今はジャベリンのダメージが3ヒットになっているので10分割れを達成しているかも。

このビルドにオススメな装備

 

short_spear

使っている武器は「ジェラススピア」が多いとのこと。紫武器なので普通の性能は揃っている(AOE2だし)上に、ジャベリンのダメージが1.5倍になるというアイテム効果が強烈。

例えばジャベリンで1セット12000ダメージ(4000 * 3)だとする。ここにジェラススピアの効果が乗ると18000ダメージ((4000 * 1.5)* 3)になるということ。

なお、このジェラススピアは値段は500万くらい。ジャベリンの特性LV50が200万くらいなのでコストパフォーマンスは良くないが、全体の火力を底上げするなら必ず欲しいところ。もちろん、一から作るという方法もあるが…時間が掛かるのでオススメはしません。

145ID金策などを使えば3日でジェラススピアは購入できるので、金策して買ったほうが手っ取り早い。武器以外に重要な装備は以下にまとめます。

こんな感じ。

火力特化型ソードマンビルドまとめ

最後に分かりやすくメリットとデメリットをまとめます。実際に作る前に、デメリットなどをちゃんと理解してから作るのをオススメします。

メリット

  • CD0秒の「ジャベリン」が3ヒットするし、ジェラススピアと組み合わせると非常に強い
  • ドラグーンC2の「デスローン」はスキル攻撃力が5桁台に設定されているので、クリティカル時のダメージが大きい
  • 「スピアランジ」「ゲイボルグ」「サーペンティン」など、攻撃力が増えるデバフスキルが多い
  • 「ディーズオブヴァロー」で火力を底上げできる
  • 全体的に攻撃力が高いため、DEX極と相性がいい

つまり、とにかく威力が出るビルドです。スピアランジなどで攻撃力アップデバフを掛けた後に、デスローンやジャベリンで追い打ちを掛けていくスタイルになります。相手がHP6桁台(10万とか20万)でも怖くない。

デメリット

  • ジェラススピアがあると強いが、今は非常に高価な武器になってしまった
  • ジャベリンは少なくとも特性LV50入れるのが前提
  • DEX極が推奨だが、育成が難しくなるので装備などが満足に用意できない初心者には少し難しい部分がある
  • 「ディーズオブヴァロー」は物理防御力が低下する効果もあるので、相手が強すぎると常用できない

そう。DEX極は強いですけど、STRやCONに振らない分を装備で補えるという前提があってこそです。だから、実際にホプドペドラを完成させた人でも、STRに40~50くらい振っている人がいたりします。

次に問題なのが「お金」ですよね。ジャベリン特性50と、ジェラススピアだけで700万くらいは吹き飛びます。ただ、この点はホプドペドラをクラスランク7まで完成させれば解決します。R7時点でも145IDを1週20~25分くらいで周回できるので、日給90万くらいは稼げるから。

1週間頑張って、毎日145IDソロをやればジャベリン特性とジェラススピアは特に問題にならない。しかもこれらを用意すれば更に強く化けるため、金策の効率も更にアップする。

ということで以上「初心者も参考に出来る「火力特化」型のソードマンビルド」でした。